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2021.02.27

Local Good Yokohama2.0実行委員会主催のCircular Economy Plus School フィールドワーク第7回「プラスチック活用ワークショップ」に参加しました。

講  師:林 光邦 氏 株式会社テクノラボ 代表取締役
場  所:アパホテル横浜ベイタワー1F haishopカフェ

コメント・画像:今回のフィールドワークは、プラスチックごみを使った工芸品づくり、アップサイクルを
        行った。
        使用したプラスチックごみは、前回のフィールドワーク、みなとみらい地区で拾ったプラ
        スチックごみと広島、若狭湾、三浦などの海洋プラスチックごみ、原宿のプラスチックご
        みである。
        拾い集めたプラスチックごみはテクノラボ社によってペレット状に小さくされ、そろぞれ
        容器に収められていた。

作業は、各自作るアクセサリーのイメージする色を選び、決められた量を計量し、袋に入れ、熱融着させ、形状を整えること。
テクノラボ社代表の林氏の講義を交えながら、各自ワークショップに取り組んだ。

熱によってプラスチックが混ざり合い、予想した色合いとなったり、想定外の色を作り出す光景に一喜一憂した。
プラスチックがいかにも悪者のように言われている今日、プラスチックがもたらす利便性を環境に負荷を与えないように
使用することをこうしたワークショップで学ぶことは重要なことである。

要は個々の行動が良くもなり、悪くもなるということである。規制化されることは人の問題の裏返しでもある。

2021.02.26

太陽住建社が運営する「コミュニティースペースYワイひろば(横浜市磯子区杉田)」へ行ってきました。

空き家を拠点としたまちづくりシェアリングプラットフォーム「solar crew」は、DIYを通じてつながった仲間と一緒に地域課題を解決する、
太陽住建社の新しい取り組みである。「Yワイひろば」は、日本初の空き家DIYコミュニティ拠点として運営されている。

https://solarcrew.jp/

2021.02.22

Local Good Yokohama2.0実行委員会主催のセミナー「Circular Economy Plus School 第8回「ファッションのサーキュラーエコノミー」に参加しました。

テーマ:ファッションとサーキュラーエコノミー
講 師:矢内原充志 ファッションデザイナー・アートディレクター 「NIBROLLとファッション」
    松村俊幸  横浜繊維振興会会長             「横浜の繊維産業と横浜スカーフ」
    オノキョウコ ラチチュードモモ ヨコハマ代表      「『大切』をデザインする」
モデレーター:関口昌幸氏(横浜市政策局共創推進課)他

2021.02.22

「持続可能な共生社会の発展プロジェクト」タスクフォース事務局主催のセミナー「SDGsシリーズ第2回:2050年に向けた街づくりとは(循環都市への移行)」へ参加しました。

講  師:那須 清和氏 サークルデザイン株式会社 代表取締役
モデレーター:「持続可能な共生社会の発展プロジェクト」タスクフォース事務局 高田氏

2021.02.20

Local Good Yokohama2.0実行委員会主催のCircular Economy Plus School フィールドワーク第6回「greenbird ごみ拾い活動」に参加しました。

コーディネーター:NPO法人グリーンバード・横浜南チーム
コメント・画像:地域のゴミ拾い活動を展開しているNPO法人グリーンバード・横浜南チームの活動に参加
        し、横浜の桜木町駅前から横浜市役所、日本丸あたりまでごみ拾いを行いました。
        ゴミはたばこの吸い殻が最も多く、レジ袋、ペットボトル、空き缶、紙類、プラスチック
        類と様々でした。

また、回収したゴミの中でプラスチックは次回のフィールドワークで使用されます。

2021.02.18

Local Good Yokohama2.0実行委員会主催のセミナーCircular Economy Plus School 第7回「プラスチックのサーキュラーエコノミー」に参加しました。

テーマ:プラスチックのサーキュラーエコノミー
講 師:栗原清剛 氏 横浜市資源リサイクル事業協同組合 「リサイクルの現場から考える横浜の資源循
    環」
    林光邦 氏  株式会社テクノラボ        「海洋プラスチックから生まれた工芸
    品”buoy”」
    北井俊樹 氏 株式会社グーン          「横浜の廃棄物とプラスチックの資源循環」
モデレーター:関口昌幸氏 (横浜市政策局共創推進課)他

2021.02.18

『 環成経ビジネスフォーラムオンライン』に参加しました。

講 師:近藤典彦氏 (会宝産業㈱ 代表取締役会長)
    近藤 昇 氏 (㈱ブレインワークス 代表取締役)
    近藤誠二氏 (プロセス・ソリューションズ代表/ ㈱ブレインワークス 取締役)

2021.02.13

Local Good Yokohama2.0実行委員会主催の「Circular Economy Plus School フィールドワーク第5回」に参加しました。

テーマ:サーキュラーエコノミー時代の新しい働き方(パラレルキャリア)
講 師:野村美由紀 氏 緑園リビングラボ/(一社)相続・遺言支援センター
場 所:横浜市泉区 緑園都市駅駅内会議室

 今回はくらしと働き方について都市から課題を考え学ぶ機会となった。
循環経済を都市にどう取り入れ、実現させるか、持続可能を考えるとき、弱点を踏まえたうえで、
それぞれが持っている強みをどう活かしたらよいか。パートナーシップが大事な要素であることは間違いない。

プログラム: 緑園都市街歩き

リビングラボワークショップ
 ・緑園都市の課題共有(暮らす・はたらく・学ぶ)
 ・相鉄グループ/フェリス女学院大学の発表
 ・緑園のもってるアセットを共有
 ・課題解決アイデアソン・グループワーク
 ・解決アイデアの発表・講評

2021.02.10

Local Good Yokohama2.0実行委員会主催の「Circular Economy Plus School セミナー第6回」に参加しました。

テーマ:サーキュラーエコノミー時代の新しい働き方(パラレルキャリア)
講 師:野村美由紀 氏 緑園リビングラボ 「主役は地域の女性。緑園のサーキュラーエコノミー」
    加藤遼 氏  株式会社パソナ  「サーキュラーエコノミーを加速させるパラレルキャリア人材」
     鈴木仁 氏 都筑リビングラボ 「生きづらさを抱える当事者が、いきいきと学び働けるまちづくり」
モデレーター:関口昌幸氏(横浜市政策局共創推進課)他

2021.02.09

持続可能な共生社会の発展プロジェクトタスクフォース事務局主催セミナー「サーキュラーエコノミー×SDGsシリーズ第1回」に参加しました。

テーマ:2050年に向けた街づくりとは(循環都市への移行)
講 師:那須 清和 氏 サークルデザイン㈱ 代表取締役

2021.02.09

(一社)サーキュラーエコノミー・ジャパン主催の「ブリッジミーティング第14回」に参加しました。

発表: 富士ゼロックス株式会社
    NPO法人国際環境政策研究所

2021.02.06

Local Good Yokohama2.0実行委員会主催の「Circular Economy Plus School フィールドワーク第4回」に参加しました。

テーマ:地域のウェルビーイングについて考える視察ワークショップ
講 師:小林野渉 氏 NPO法人コミュニティデザイン・ラボ

今回は、横浜市中区の「ことぶき協働スペース」において、NPO法人コミュニティデザイン・ラボの小林野歩氏(こばやしのあ)より「寿地区からウェルビーイングを考える」と題して歴史、暮らしについて学んだ。
座学後、寿町の視察とグループに分かれてワークショップを行った。

寿町の簡易宿泊所は0.1k㎡内に約120軒あり、宿泊料金は1700円から2200円でほとんどが生活保護費から支払われているとのことである。
中区の総予算の65%が生活保護費で令和1年現在の高齢化率は56%。
いま寿町は日雇い労働者の街から福祉ニーズの高い街へ変わってきている。

SDGsの理念にある「誰ひとり取り残さない」について、大きな問いを投げかけられたフィールドワークであった。

2021.02.04

神奈川県・IGES主催オンラインセミナー「2050年脱炭素社会の実現に向けて私たちができること~コロナ禍からのグリーンリカバリー~」に参加しました。

テーマ:2050年脱炭素社会の実現に向けて私たちができること~コロナ禍からのグリーンリカバリー~
講 師:栗山昭久氏   IGES戦略的定量分析センター研究員「2050年のゼロエミッション社会を考える」
    粟生木 千佳氏 IGESプログラムマネージャー   「モノの消費と循環」
    小嶋公史氏   IGESプリンシパルコーディネーター「脱炭素型ライフスタイルのススメ」
     河原勇輝氏   ㈱太陽住建 代表取締役社長
     神奈川県環境農政局環境部 他

2021.02.03

Local Good Yokohama2.0実行委員会主催の「Circular Economy Plus School セミナー第5回」に参加しました。

テーマ:ウェルビーイングとサーキュラーエコノミー
講 師:川口大治 氏 とつかリビングラボ 「ヘルスケアを軸とした、みんなが前向きになれるまちづくり」
    横山太郎 氏 横山医院      「地域医療と社会教育による循環型のまちづくり」
    堀川壽代 氏 光栄堂薬局     「薬局から考える、地域の健康とウェルビーイング」

2021.01.28

1月定例会と日本生産性本部喜多川和典氏によるCircular Economy勉強会を行いました。

講 師:喜多川和典 氏 公益財団法人日本生産性本部 エコ・マネジメントセンター長
    『サーキュラーエコノミーに関わる EUおよび国際規格に関する動向について』

    新年最初の定例会は、オンラインリモートで開催しました。
    ゲスト講師に公益財団法人日本生産性本部 エコ・マネジメントセンター長の喜多川和典を招き、
    『サーキュラーエコノミーに関わる EUおよび国際規格に関する動向について』と題した勉強会を行いました。
    喜多川和典 氏は今回で3回目のご登壇となりました。

2021.01.27

Local Good Yokohama2.0実行委員会主催の「Circular Economy Plus School セミナー第4回」に参加しました。

テーマ:サーキュラーエコノミーとまちづくり(サステナブル・デベロップメント)
講 師:西田 司 氏 オンデザイン・パートナーズ 「循環を生むパブリックスペースとウォーカブルシティ」
    相澤 穀 氏  plan-A      「イノベーションを生み出すコミュニティのつくりかた」
    北原まどか 氏 森ノオト 「自然と共生し、地域で循環する持続可能なまちづくり」

2021.01.23

Local Good Yokohama2.0実行委員会主催のCircular Economy Plus School フィールドワーク第2回「空き家という地域が抱える課題/まちづくりシェアリングプラットフォーム「solar crew」」に参加しました。

「空き家という地域が抱える課題/まちづくりシェアリングプラットフォーム「solar crew」」
コーディネーター:河原勇輝 氏 株式会社太陽住建 代表取締役

2021.01.21

Local Good Yokohama2.0実行委員会主催のCircular Economy Plus School セミナー第3回「再エネとサーキュラーエコノミー(ローカル・フォー・ローカル)」に参加しました。

テーマ:再エネとサーキュラーエコノミー(ローカル・フォー・ローカル)
    講 師:河原勇輝 氏 株式会社太陽住建 代表取締役 「空き家を活用した再エネの地産地消、災害に強いまちづくり」
        船山大器氏  株式会社横浜環境デザイン 「再生可能エネルギーと横浜の未来」
        中島一嘉氏  やめエネルギー株式会社 「太陽光エネルギーの地産地消で地域を幸せに」

2021.01.16

Local Good Yokohama2.0実行委員会主催のCircular Economy Plus School フィールドワーク第1回「SDGs横浜金澤リビングラボ視察」に参加しました。

講  師:平野健太郎 氏 八景市場代表/フードコミュニケーター 「食xコミュニティに関する取り組み事例紹介」
    奥井奈津美 氏 アマンダリーナ合同会社 代表 「循環型農業と産学連携による地域産品づくり」     永島太一郎 氏 永島農縁 代表 「農業を通じた地域コミュニティとの連携・地産地消の魅力」

2021.01.13

Local Good Yokohama2.0実行委員会主催のセミナー「Circular Economy Plus School 第2回「食のサーキュラーエコノミー」に参加しました。

講  師:奥井奈津美 氏 アマンダリーナ合同会社 代表       「循環型農業と産学連携による地域産品づくり」       「循環型農業と産学連携による地域産品づくり」
    桐山 智氏 横浜市立瀬ケ崎小学校 教諭          「金澤八味唐がらしで地域を盛り上げよう」
    横浜国立大学経済学部池島ゼミ 池島祥史文准教授・学生7名 「SDGs横浜金澤リビングラボから紐解くサーキュラーエコノミー」
    川村 出 氏 横浜国立大学 大学院工学研究院 准教授    「コーヒー粕を原料としたセルロースナノファイバーとコンポジットフィルム」

2021.01.12

(一社)サーキュラーエコノミー・ジャパン主催の「ブリッジミーティング第13回」に参加しました。

発表:一般社団法人産業環境管理協会
    株式会社新東通信

2021.01.06

Local Good Yokohama主催者のセミナー「Circular Economy Plus School 第1回「横浜とサーキュラーエコノミー」に参加しました。

講  師:河原勇輝 氏 一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス 代表理事
    安居昭博 氏 サーキュラーエコノミー研究家 / サスティナブル・ビジネスコンサルタント /            映像クリエイター
          「欧州サーキュラーエコノミー政策とオランダにおける実践」
    関口昌幸 氏 横浜市政策局共創推進課担当課長
    第1回「横浜とサーキュラーエコノミー ~海外先進事例とともに考える、循環する都市・横浜の未来~」

最初にYOKOHAMAリビングラボサポートオフィス代表理事の河原氏より、活動であるサーキュラーエコノミー PLUSについて紹介された。
また、本勉強会について主催者の加藤氏より、簡単に説明がされた。

第1部では、安居昭博氏より「欧州サーキュラーエコノミー政策とオランダにおける実践」と題して、Circular Economy(CE)の基本的な事柄を事例を交えながら説明された。
安居氏の活動は、オランダの企業と日本企業の架け橋や日本やオランダの企業のプロジェクト支援、最近は日本の環境省、環境大臣との連携から日本でのCEをどうやって進めるか、その根幹についても取り組んでいるとのことだ。また、世界経済フォーラムへの日本代表にも選出された経験から日本の事例を世界へ紹介していきたいとのことだった。

CEが進められている理由として、2つ。一つは世界人口による資源枯渇、もうひとつは廃棄物と環境問題。
これには、世界の前提と常識の変化がある。
1750年           → 2020年                       →2100年
 ・地球には限界がない    → 限界がある(Planetary Boundary)
 ・経済の永続的な成長は可能 → 不可能(GDPの見直し)
 ・経済成長は万能の指標   → 万能の指標ではない(People/Planet/Profitのバランス)
 ・短期的成長を重視     → 短期と長期のバランスや維持が重要

CEはこれまでの「捨てるdispse」の概念がない。
欧州委員会が発表した「欧州新サーキュラーエコノミー・アクションプラン」の中の重要策のひとつに消費者の権利強化」がある。
「修理する権利(Right to Repair)」は、メーカーに修理できる製品でなければ市場に投入できなくなるというものだ。
メーカーは設計段階からの製品の市場投入を考えていかないといけない。
その事例として、オランダメーカー「FAIRPHONE」のスマートフォンの分解を実演された。
カメラ機能のアップデートなどが簡単にできる製品で非常に興味深い製品であった。日本メーカーがこのような製品を市場に投入することができるような環境になることを願わずにはおれない。修理をしても利益を得られる社会の改革が必要だと思った。

一方、SDGsとCEの関心度を日本と欧米を比較すると、日本はSDGsは高いがCEはまだまだ低いとの結果が得られているとのことだった。
その理由には欧米のグローバル企業のCEへの実績があるという。
CEの優先順位は、Regenerate ← Reduce ← Reuse ← Recycle ← Recover
Regenerative(再生)は今後のKeyとなりそうだ。


続いて関口昌幸氏より、横浜市のCEの取り組みについて紹介された。
横浜市は、人口規模375万人の日本一の基礎自治体であるが、人口規模に比して、産業の集積が希薄である。
持続可能な未来に向けた3つの課題として、
  1.超高齢・人口減少社会の急速な進展
  2.首都TOKYOの「侵略」
  3.気候変動による自然災害の頻発・甚大化
解決するための方策として、
  1.TOKYOから自立した社会・経済圏の確立
  2.多様な主体によりオープンイノベーションの推進
  3.サーキュラーエコノミー(plus)の展開

について説明された。

第2部では、「アムステルダムとの比較から考える、横浜「サーキュラーエコノミーplus」の価値」と題してディスカッションが行われた。
最初に主催者の加藤氏より「サーキュラーエコノミーplus」の4つの軸について説明がされた。
  1.ローカル・フォー・ローカル~地域のものは地域に還す~
   地域における資源循環と電力・食の地産地消による気候危機への挑戦
  2.サステナブルデベロップメント~持続可能なまち繕い~
   空き家や遊休農地など活かされていない空間の有効活用による持続可能な「まち」の実現
  3.ヘルスプロモーション~人生100年の時代の健康戦略~
   介護、ヘルスケア、スポーツ、生活サービス産業の総合的なプロモーションによる生涯活躍社会の展開
  4.パラレルキャリア~会社や学校にとらわれないもう一つの学び方・働き方~
   乳幼児から高齢者まで、個人に寄り添うフレキシブルな働き方・学びの場の創出による「ひと」のエンパワーメント

ディスカッションの課題は4つ。
・なぜ、アムステルダムはサーキュラーエコノミー推進都市になれたのか?
 オランダがCEが進んでいることの理由は、経済、環境、人々の幸せ度を追求するときに合理性があること 歴史的は背景からいうと、世界の国々が経験したことのない土壌があったこと。一つは、スペインから独立したときに スペイン、ドイツ、フランス、イギリスの大国に挟まれていた。他の国との違いを出すためには合理性を追求した。
 また、トップダウンではなく中産階級の人々が話し合う、ボトムアップで国のしくみを決めていった。
 社会課題の解決は、オランダの建国、経験、成功体験から合理的なアプローチ、しくみづくりとしてサーキュラーエコノミーが進められているといえる。

・アムステルダムと横浜の共通点・違いとは?
 共通点は、港町、産業構造、商人のまち、日本で最初に資本主義が生まれたこと
 経済、地球環境、人を基準軸に据えた政策
 大都市でサーキュラーエコノミーを進めるインパクト
 都市全体を十点的な「リビングラボ」に見たてて、learning by doingによる推進
 人口80万人規模の地域性
 国際人が占める割合の多さ
 商人に歴史的所縁のある街
 デジタル化×サスティナビリティの可能性

・サーキュラーエコノミーを推進するうえでの横浜の強みとは?
 企業を中心とした民間との連携するしくみ
 地域内企業が中心となったリビングラボの展開
 事業型のNPOや市民団体との連携に大企業や大学の参画

・官民連携・地域での協働・どうやって始める?
 行政自身が、行政の弱いところ、民間と比較したときの強みは「旧態依然の規制の改革」である。
 サーキュラーエコノミーを進めやすくする規制の改革は行政しかできないこと
 ビジネスモデル・経済効果をあげることは民間に任せる
 民間と協働することが大事であることを認識している。
 アムステルエコノミックボードやアムステルダムスマートシティなど官民の組織が7つほどある。
 行政がグローバル企業との連携やスタートアップ企業をまとめている。
 コミュニケーションを円滑にする組織が重要。

サーキュラーエコノミーは、同時につながりと多様性であって、企業が提供する製品・サービス、行政の政策・しくみ、NPO・市民団体の支援、大学の参画など、それらがうまく機能することで市民の生活に次第に根付き、自然と出来上がるものだと思った。

2020.12.18

12月定例会の開催と一般社団法人サーキュラーエコノミー・ジャパン代表理事の中石和良氏より講演を行っていただきました。

講  師:中石和良 氏 一般社団法人サーキュラーエコノミー・ジャパン 代表理事
    『A Perspective of THE CIRCULAR ECONOMY(サーキュラーエコノミーの基礎知識と世界の最前線)』

12月の定例会は、厳しさを増してきた新型コロナウイルス感染症の拡大を考慮して、Zoomを使ったオンラインで開催した。
ゲスト講師に一般社団法人サーキュラーエコノミー・ジャパン代表理事の中石和良氏を招き、
『A Perspective of THE CIRCULAR ECONOMY(サーキュラーエコノミーの基礎知識と世界の最前線)』と題した勉強会を行った。

サーキュラーエコノミーについてはこれまで、日本生産性本部の喜多川和彦氏より2度に渡って講演を行っていただいたが、今回は、今の世界の動きについて、各国、世界と日本の企業の取り組みについて紹介いただいた。

特に5つのビジネスモデル、サーキュラーエコノミーの3原則、サーキュラーエコノミー推進のリーダーシップは、これからのリユース産業、リサイクル産業では必須の理念であると思った。

≪5つのビジネスモデル≫
①循環型原材料・素材供給
②シェリングプラットフォーム
③サービスとしての製品
④製品寿命の延長
⑤資源回収とリサイクル

企業がサーキュラーエコノミーに転換する4つの動機、リスクの軽減、ブランドの強化、コストの削減、収益の創出は、企業ガバナンスの大きな位置になると感じた。

世界の動きとしてEUでは、イギリス、フランス、アイルランド、アジア地域では中国、台湾、韓国、シンガポール、タイ、インドネシア、そしてアメリカの取り組みをご紹介いただいた。日本の取り組みでは、循環経済ビジョン2020と菅首相が所信表明演説で表明した「2050年カーボンニュートラル」について紹介いただいた。

企業では、IKEA、世界のIT大手「GAFA」、ミシュラン、フィリップス、三菱などのグローバルカンパニーの取り組みを紹介いただいた。
そして、大企業を支えるサプライチェーン、中小企業の取り組みはなくてなならないものと思った。

2020.12.12

㈱MSC社主催の学生・一般環境団体向けセミナー「プラスチックは悪者ではない!」に参加しました。

場  所:第1部 セミナー TKPガーデンシティ仙台駅北 カンファレンスルーム2
     第2部 工場見学 MSC仙台工場
講  師:麦谷貴司氏 ㈱MSC 代表取締役社長
    「プラスチックは悪者ではない!」

今回MSC社は、学生と一般環境団体向けのセミナーを仙台で開催した。それも出席者は交通費、宿泊費はすべて無料という内容である。
参加者は、5つの大学から10名、環境団体から2名、テレビ局・環境紙出版社から2名、個人参加者2名であった。

コロナ禍にあって、MSC社の対策はあらゆる面から取られていた。マスク、検温、消毒はもちろんのこと、首から提げる「身に着ける二酸化塩素」まで用意されていた。麦谷社長の並々ならぬ準備が伺い知れた。

セミナーのテーマ「プラスチックは悪者ではない!」は、麦谷社長から見える社会の姿、現状のリサイクルへの強い危機感から発せられた言葉であった。
セミナーは、いきなり試験から始まった。問題は10問、回答時間10分だがこれには面食らった。0点では恥ずかしいし、いやがうえにも50点は取りたかったが結果は40点であった。
麦谷社長いわく、0点でもいいということであったが情けない結果を見せてしまった。

座学では、まず短編動画を3本視聴し、講義にはいった。

麦谷社長が主に強調されたことは正しいリサイクルであり、教育の重要性であった。
現場を知ることが正しい対策が取れることであることを再認識したないようであった。

 ・日本のリサイクル会社は、研究開発事業者0.01%、マテリアルリサイクル訳10%、ケミカルリサイクル約8%、サーマルリサイクル約5%、リサイクルトレーディング約7%、リサイクル分別約8%、リサイクルルート約60%で構成されている。
 ・日本のリサイクルショップはリユースショップであり、リサイクルではない
 ・リサイクルを20年以上海外に依存したため技術ある日本のリサイクル事業者は低迷した
 ・再資源化の教育制度がないため、技術や知識が伴わないことが大きな問題
 ・受け入れを強化しても出口がなければ再資源化は継続しない
 ・日本は素材があり過ぎて、比重分別が困難。使用しているプラスチックの種類を減らすべき。
 ・生分解性樹脂で問題が軽減することはない。
 ・日本のリサイクルには矛盾点がたくさんある
 ・規制を強化するより、見直しをしなければ何も変わらない

午後からは、MSC社のリサイクル工場へ移動し、プラスチックが何でできているか素材の確認と海洋プラスチックごみを使ったリサイクル材料の実演を見学した。
MSC社は、廃棄プラスチックをリサイクルするための機械設備を販売しているが、そのための改質技術の研究開発は、おそらく日本のトップに位置するには間違いない。
技術の特許が多数あることがそれを証明すると思う。

まず最初にプラスチックの素材が何か、製品に火をつけ炎の色と匂いで確認を行った。もちろん安全に配慮して行われた。

続いて、海洋プラスチック問題のもっとも大きな原因とされている漁網廃棄物を原料としたリサイクル材料の製作を生で見学した。
投入された原料は、溶かされ糸状となり、チップにする。それを成形機で溶かして固めるとできあがる。

この技術をもってすれば、日本中に大量にあるプラスチックごみが新しいプラスチック製品になると思った。そしてそれをまたリサイクルする。
この技術を多くの方に知ってもらうこと、プラスチックの資源循環戦略として、取り上げられることに期待したいところである。

ここにはやるべき資源循環の姿、循環型経済があることを学んだ。
2050年に働き盛りとなる学生に、リサイクルの正しい方法を見せ、理解する機会を提供することの意義は、とても大きなことである。

2020.12.10

日本UNEP協会主催の会員サロン「ESG投資、グリーンリカバリーは社会をどう変えるのか」に参加しました。

第2回:サステナブルファイナンスと気候変動その舞台裏と最新情報について
講 師:吉高まり氏 日本UNEP協会理事/三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱ 経営企画部副部長

2020.11.27

政府の「規制改革・行政改革ホットライン(縦割り110番)へ」2件の意見を提出しました。

・遺品整理等で生じる廃棄物収集における市民への迅速な対応のための一般廃棄物処理業収集運搬許可の限定緩和
・廃棄物の該当性判断における取引価値の判断の抜本的な見直し、あるいは更なる明確化

2020.11.25

日本カーシェアリング協会より2020年7月豪雨災害の被災者支援に対する感謝状をいただきました。

2020.11.24

Circular Economy Hub第7回勉強会「サーキュラーエコノミーと都市- 建築・交通・フードシステムを変える -」に参加しました。

講 師:西崎こずえ氏 Circular Economy Hub編集部
    加藤悟郎氏/吉田敬介氏/小糸紀夫氏 ㈱乃村工藝社

今回は、建築のサーキュラーエコノミーがテーマであった。まず最初にエレンマッカーサー財団の学習プログラムから西崎こずえ氏のプレゼンが行われた。 ドイツにおけるごみの半分以上(52%)が建設・解体廃棄物から生じていることで、他の先進国でも同様の数値だということだった。家庭ごみは13%である。欧州の例ではあるが、建設中の未使用資材の廃棄発生量はおよそ10-15%、2060年までに建物の総量は2倍に増えるとの予測あり、リニア型建築の見直しが 必要とのことだった。
タイルカーペットのリユースに取り組んでいる日本のエムシープランナーズ社はまさに建築のサーキュラーエコノミーを実践しているといえると思った。

続いて、㈱乃村工藝社より「建築・空間づくりとサーキュラーエコノミー」のプレゼンがあった。乃村工藝社は、CSV活動、国産材の利用に力を入れている。 建築には輸入木材を使用したラワン材を多く使用するとのことであったが、国によっては違法伐採の懸念もあり、卒業を考えているとのことだった。 2019年に導入された森林環境譲与税(年間予算400~600億円)は、地方自治体に割り振られるお金で利用の出口を提案していきたいとのこと。

また、2つの循環を掲げており、ひとつは「森の循環へ」もう一つは「都市への循環へ」。
森の循環は、木を育て正しく使うことで森の健康が維持される。都市での循環は、門材の新たな活用方法を模索し、価値を上げ、できるだけ長く使える方法を 考えるというものだ。その活動は4つで、デザイン≪木材との新しい関わり方≫、調達・施行≪出処のわかる、ストーリーのある材料調達≫、リデザイン ≪木材を活かすデザイン≫、産地体験会≪必要なサプライチェーンの構築≫である。

乃村工藝社は木材の活用に大きな可能性を見出している建築会社であった。

2020.11.23

「国家百年の計の会」に参加しました。

場 所:東京立正中学高等学校講堂&オンライン
登壇者:上甲 晃氏、野田佳彦氏、鈴木康友氏、山田宏氏、前原誠司氏、
    玄葉光一郎氏、谷田川 元氏、中田 宏氏、はまの哉 飯島氏

2020.11.10

Circular Economy Hub第6回勉強会「食の循環化と環境再生型農業」に参加しました。

講 師:西崎こずえ氏 Circular Economy Hub編集部
    永田由利子氏 NPO法人循環生活研究所 理事長

今回は、食のサーキュラーエコノミーだった。まず最初にエレンマッカーサー財団の学習プログラムから西崎こずえ氏のプレゼンが行われた。
特に食の生産・消費のリニア型による弊害では、食品ロスから見ると生産されている3分の1が廃棄されていることである。
その量は年間13億トンで、これは1秒間にトラック6台分に相当するとのことだった。
日本国内で見ると大型10トントラックでおよそ1760台分が捨てられているとのことである。

また、化学肥料の生産、土の劣化など食糧生産の見直しは、大きな課題であることだ。
キーワードは2つ。一つは「都市からのサーキュラー化」、もう一つは「環境再生型農業」。
都市から変えていくことによる経済的価値はおよそ300兆円になるとの試算であった。
その仕組みのひとつが、都市型農業、近郊農法とコンポストなどを介して食品残渣を分解することである。

続いて、NPO法人循環生活研究所理事長である永田由利子氏からコンポストのプレゼンがあった。
なんといっても段ボールを使った生ごみのたい肥化であるが、さらにバッグを使った方法も用意しているとのことだった。
以前、3R全国大会で紹介されていたのは木を用いたものであったが、集合住宅用にバッグを考案されたことには驚いた。

家庭から出る生ごみは、年間700万トンを超え、その90%以上が焼却され、さらに焼却残渣の20%が埋め立てされているという。
自治体が回収し資源化することや家庭でたい肥化することは大変少ない。
ごみを減らすことの行動につなげることの難しさに一石を投じた方法は、まさに循環型経済の姿であった。

2020.11.04

会員の株式会社登豊商事様が台湾中小企業の最高栄誉 「国家磐石奨(賞)」を受賞されました。

「国家磐石奨(賞)」は1992年の設立された由緒ある賞で今回は第29回目にあたります。
応募された中小企業数百社の中から約6ヶ月の厳しい審査を経て決定され、
これまでの受賞は314社(総統府)とかなり狭き門です。
会員の株式会社登豊商事様の受賞はとても名誉なことです。

2020.10.29

日本UNEP協会主催の会員サロン「ESG投資、グリーンリカバリーは社会をどう変えるのか」に参加しました。

第1回 ESG投資の世界の潮流~リスクとビジネス機会
講 師:吉高まり氏 日本UNEP協会理事/三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱ 経営企画部副部長

2020.10.27

Circular Economy Hub主催第5回勉強会「サーキュラーファッション」に参加しました。

講 師:西崎こずえ氏 Circular Economy Hub編集部
    下川雅敏氏 ㈱三陽商会 事業本部 エコアルフビジネス部 企画課長

三陽商会といえば、5年前に英国Burberryの生産ライセンス契約を終了して久しいが、いまは再生素材や環境負荷の低い天然素材のみで作る、スペイン生まれのサステナブルファッションブランド「ECOALF(エコアルフ)」に力を入れていることを知った。
素材となるのは、ペットボトル、タイヤ、魚網などで独自の技術でリサイクルして生地を開発し、靴、バッグ、衣類等を製造販売していることに驚いた。海洋プラスチックごみが製品に生まれ変わらせる技術とはどんなものか、知りたいと思うと同時に「ECOALF」が日本に定着するか期待したいと思った。
店舗は、渋谷の神宮前と二子玉川の玉川高島屋S・C 南館1Fにあるとのことだった。



2020.10.26

第203回国会(臨時会)で菅内閣総理大臣が2050年脱炭素社会実現を目指すことを宣言

今日から始まった第203回国会(臨時会)の衆議院本会議において、菅内閣総理大臣は所信表明演説で、
2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことの宣言されました。
いよいよ日本の環境政策が大きな節目を迎え、環境と経済が融合した成長戦略としての循環型社会形成の始まりを迎えたと言えるでしょう。菅政権の中心にある規制改革、行政改革が実行をともなうことに期待するところです。
所信表明演説(抜粋)とポイント(要点)はつぎのとおりです。

【菅内閣総理大臣 所信表明演説(抜粋)】
菅政権では、成長戦略の柱に経済と環境の好循環を掲げて、グリーン社会の実現に最大限注力して参ります。
我が国は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち、2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことをここに宣言いたします。
もはや温暖化への対応は経済成長の制約ではありません。積極的に温暖化対策を行うことが産業構造や経済社会の変革をもたらし、大きな成長につながるという発想の転換が必要であります。
鍵となるのは、次世代型太陽電池、カーボンリサイクルをはじめとした、革新的なイノベーションです。
実用化を見据えた研究開発を加速度的に促進します。
規制改革などの政策を総動員し、グリーン投資のさらなる普及をするとともに、脱炭素社会の実現に向けて国と地方で検討を行う、新たな場を創設するなど、総力を上げて取り組みます。
環境関連分野のデジタル化により、効率的、効果的にグリーン化を進めていきます。
世界のグリーン産業をけん引し、経済と環境の好循環を作り出して参ります。
省エネルギーを徹底し、再生可能エネルギーを最大限導入するとともに、安全最優先で原子力政策を進めることで安定的なエネルギー供給を確立します。長年続けてきた石炭火力発電に対する政策を抜本的に転換します。

ポイント:成長戦略の柱に経済と環境の好循環を掲げたグリーン社会の実現
2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す
・温暖化への対応は経済成長の制約ではない
・積極的に温暖化対策を行うことが産業構造や経済社会の変革をもたらす
・大きな成長への発想の転換が必要
・鍵は、次世代型太陽電池、カーボンリサイクルなどの革新的なイノベーション
・実用化を見据えた研究開発を加速度的に促進
・規制改革などの政策を総動員
・グリーン投資のさらなる普及
・脱炭素社会の実現に向けた国と地方の新たな検討の場を創設
・環境関連分野のデジタル化による効率的、効果的なグリーン化
 世界のグリーン産業をけん引し、経済と環境の好循環を作り出す
・省エネルギーを徹底
・再生可能エネルギーを最大限導入と安全最優先の原子力政策による安定的なエネルギー供給の確立
・石炭火力発電に対する政策の抜本的な転換

2020.10.22

10月定例会の開催と環境省自然環境局温泉地保護利用推進室長の岡野隆宏氏より講演を行っていただきました。

「気候危機」と「コロナ危機」を踏まえた地域循環共生圏の創造
岡野 隆宏 氏 環境省 自然環境局 温泉地保護利用推進室長

講演は、気候危機、新型コロナウイルス危機など人類の共通課題を踏まえた未来への移行について、 日本の取り組みをご紹介いただいた。中でも、地域経済循環分析は環境省が開発したシステムでこれまでバージョンアップを 何度か重ねてきたものであった。各地域が何で稼いで、何で支払っているかが自動的に計算されPPT形式で作成される。 地域の家計簿として参加者の関心を集めた。

また、環境省では、コロナを受けて改めて三つの移行というものを打ち出しているとのことで、一つ目は脱酸素社会、二つ目が循環経済で 地域の中で地域資源に応じたもので経済を循環させていくということ。三つ目が分散型社会で「気候変動?防災」という形で、 防災を考えていくにも分散型で経済社会をどのようにしていくか、コロナ後の経済回復というものが重要なKeyであるとのことだった。



2020.10.10

㈱ナカダイ・モノファクトリー主催の「第9回産廃サミット~廃棄物にしないプロジェクト展~」に参加しました。

日時:2020年10月10日(土)10:00~15:50
会場:株式会社ナカダイ 前橋支店 駒形工場・粕川工場/モノファクトリー本店

見学は5名を1グループとして、7グループが編成された。 1グループに1名のアテンドがつき、中古品リユースのオークション会場見学、廃棄物処理工場の見学、 「リマーケティングセンター」の見学、最後にトークイベントが行われた。

最初の中古品リユースオークション会場では、商材はオフィス事務机(PLUS社製)、街灯、太陽光パネル、 車のスピードメーターパネル全面のプラスチック材、小学校の用具、ミシン、キャリーバッグ等々様々であった。 また、発泡スチロールを溶かしてインゴットにする設備も備えてあり、ポリスチレンをマテリアルされたインゴットは 13Kgと大変重いものであった。

次に駒形工場内の廃棄物処理施設を見学した。ここは中間処理施設で、蛍光灯の破砕と分別、木くずの粉砕、 パソコンの分解、プラスチック材、鉄スクラップなど様々な廃棄物が扱われていた。また、粗大ごみに限って 一般廃棄物も受け入れているとのことで、この破砕物から、個体燃料RPFが生産されていた。木くずは、バイオマス 発電施設へ販売しているとのことで、循環型経済のひとつの形を垣間見た。

続いて、モノファクトリー本店「リマーケティングセンター」の見学をした。ここは、リユース品、リサイクル品の 展示場となっており、展示スペース、商談スペースがあった。展示されている商材は、ポリスチレンのインゴット、 アルミ缶の塊、LANケーブルの被覆、道路交通信号機、貴金属の素材、太陽光パネル、マネキン、パソコンのパーツ等々 見やすくディスプレイされていた。



2020.08.20

一般社団法人ワーキングバリアフリー代表理事島田博之氏よりオンライン講演を行いました。

今回は、一般社団法人ワーキングバリアフリー代表理事の島田博之氏より「ブックポスト・ジョブボン」の取り組みについて講演を行っていただきました。古本を回収して売ることは手段であって、目的は障がい者の雇用を確保すること、障壁をなくすことであるということでした。
また、ブックポストの設置先は、公的機関、マンション・アパート、企業など現在117台を設置しているとのこと。
課題は障がい者の月収が自立できないほど低いことで、みんなが意識し、支え合い、協力し、社会問題として解決するには、多くのつながりが必要ということを理解しました。捨てられてしまう本をブックポストに集めれれば、廃棄物処分費が減り、雇用を生み出すことにつながると思いました。
いうまでもなく、SDGs持続可能な開発目標のゴール8、ターゲット8.5の「雇用と働きがいのある仕事、同一労働同一賃金を達成する」の取り組みです。政治、自治体、企業、市民がその地域、コミュニティの中で考え、解決していくべき課題でした。



2020.06.30

環境省、内閣府、国連防災機関主催の国際シンポジウム「気候変動×防災」に傍聴参加しました。


2020.06.26

国立環境研究所 江守正多氏を招いて『気候変動リスクと「卒炭素」への道』のオンライン講演を行いました。

国立環境研究所地球環境研究センター副センター長の江守正多氏より、テーマ『気候変動リスクと「卒炭素」への道』と題したオンライン講演を開催しました。
講演では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策で経済活動が停止したことで、世界のCO2排出量が去年の同時期に比べて、一時的に17%減少したこと、しかしながら、これだけ経済活動が停止しても、大気中の二酸化炭素の濃度は変わらないということの事実は、パリ協定の気温上昇を1.5℃に抑えることが、どれだけ難しいことかを理解することとなりました。
日本の第5次エネルギー基本計画で掲げる脱炭素化への挑戦は、極めて厳しい状況のうえの計画であり、日本の『化石賞』を返上するには遠い道のりであることを理解しました。



2020.06.26

令和2年度第18期通常社員総会を開催しました。

令和2年度第18期通常社員総会を6月26日に開催しました。
開催はコロナ禍における感染防止を図るため、主会場とZoomミーティングによるオンラインを組み合わせて実施しました。
議案(令和1年度事業報告書及び収支決算承認の件及び令和2年度事業計画及び活動予算書承認の件)は、議決定足数を満たしたうえ審議し、可決承認されました。



2020.06.12

「第4回環成経ビジネスフォーラム」に傍聴参加しました。


2020.06.09

「世界デジタルサミット2020」に傍聴参加しました。


2020.05.21

会員の株式会社南越商会様が埼玉県日高市にマスクを寄贈されました。

2020.05.16

国連生物多様性の10年記念シンポジウム「いしかわ・かなざわから発信する生物多様性10年のあゆみ」 ~持続可能な次の10年に向けて~ にリモート参加しました。


2020.02.27

スマートグリッドEXPOへ行ってきました。


2020.02.19

RUMアライアンスの拡大理事会に出席しました。


2020.02.15

神奈川県自然環境保全センター主催「自然保護講座」に参加しました。


2020.02.11

「第2回国家百年の計の会」に参加しました。


2020.02.08

江守正多氏講演「地球温暖化と私たちの未来」に参加しました。

国立環境研究所の江守正多氏は、地球環境研究センターの副センター長で地球温暖化、気候変動問題に取り組む科学者です。
今回の講演では、横浜市戸塚区在住の小学生も多数参加し、分かりやすくお話をされました。
問題に対して関心を持つことが重要であること、行動を起こすこと、そして、市民を代表する議員のみなさんの政策課題になることについても触れられた。小学生の質問では「なぜ北極が熱くなるの?」と、大人も気づかない鋭い視点に江守氏は分かりやすく回答された。
また、2050年未来の天気予報の動画には、確実に起こるだろう温暖化の影響が描き出されていた。
生活を見直す、身の回りのことから始める行動が必要だとあらためて感じた。



2020.02.01

気象庁他主催、気候講演会「海と気候変動~海が異常気象を引き起こす?~」に参加しました。



https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/climate_lecture/index.html

東北大学大学院理学研究科准教授の杉本周作氏のお話は、海と大気、そして近年大きな災害をもたらす低気圧の発生について、 非常に分かりやすい内容でした。科学的な検証として、温暖化が確実であること。それは人間の活動がもたらしていること。 科学者が伝えることをどう受け止めて、どう行動するか、どう伝えていくか、政治が主体となり、市民が行動できる 政策が待たれると思いました。
気象キャスターの蓬莱大介氏のお話は、気候危機と防災を天気予報を市民に伝える立場からの視点で構成されたもので、 これも非常に分かりやすかった。降雨のすごさでは、1時間に50mm以上の発生回数が近年1.4倍になっていること、 24時間200mmの降水量の激しさを知っておくことを話されました。
やや講演時間は長くなったものの、フロアからの質問を当法人を代表して行いました。
蓬莱氏の勉強熱心さ、良い人柄も伝わり、社会的影響力のある職業を活かした活動をお願いした。

2020.01.23

(公財)日本生産性本部エコ・マネジメント・センター長の喜多川 和典氏に講演『サーキュラーエコノミーが仕掛けるビジネスモデルの革新』 を行っていただきました。

前回に引き続き、日本生産性本部エコ・マネジメント・センター長の喜多川和典氏より講演を行っていただきました。
今回は、欧州のサーキュラーエコノミー(CE)政策のねらい、CE政策に基づく静脈産業の成長戦略、そして、急成長する中国の静脈産業と 強まるEUと中国の関係です。
地球規模で課題となっている気候変動、温暖化、プラスチック対策など環境と経済の両立、持続的社会の構築を目指すEUの戦略は これまでの規制の枠組みをいとも簡単に変換する柔軟さ、言い換えればしがらみにとらわれない政策を打ち出す変革のすごさにあるように 思えました。状況判断が適切にできているとも言えます。一方、日本は問題は認識しつつも、欧州に倣ったリサイクル制度、あるいは廃棄物行政を 変えることができずに、そのときが来るまで何もできないのではないかと思えたことです。
その中で、廃棄物処理、環境問題への対応に動いている中国企業の勢いはすごものがあります。
日本がガラパゴス化しないように、世界の動きについていくのではなく、先導する戦略を打って欲しいと感じた次第です。



2020.01.23

1月定例会を開催しました。


2019.12.24

環境省主催「2019年度循環型社会形成推進研究発表会」に参加しました。


2019.12.23

IGES主催「COP25報告セミナー新たなベンチマーク - 1.5℃・2050・ネットゼロ」に参加しました。


2019.12.05

エコプロ2019に行って参りました。


2019.11.21

(公財)日本生産性本部エコ・マネジメント・センター長の喜多川 和典氏に講演『サーキュラーエコノミーが仕掛けるビジネスモデルの革新』 を行っていただきました。

今回、日本生産性本部エコ・マネジメント・センター長の喜多川和典氏の講演は非常に有益で、多くの関心を生み出した内容でした。
欧州が進めているサーキュラーエコノミー政策は、持続的社会の方策として最も有効な方法の一つであるのは間違いないと思います。
地球規模で起こっている気候変動問題の解決への取り組み、または、持続的社会の実現、あるいは気候維持への取り組みは 国際的な枠組みと各国の法制度も重要ながら、暮らし方の見直しを迫られていることであって、サーキュラーエコノミー政策 (循環型経済)からモノの循環、移動方法、エネルギーの創出など新しい技術開発が実現しつつ、次第に広がりを見せてくると思われます。



2019.11.21

11月定例会を開催しました。


2019.11.11

島嶼国の放置自動車の問題を考える「アジア自動車シンポジウム」に参加しました。


2019.11.04

東京モーターショー2019に行って参りました。


2019.09.19

(一社)日本カーシェアリング協会ソーシャルカーサポート事業部マネージャーの石渡賢大氏に 講演「テーマ:石巻発の寄付者シェアリング 寄付者でつくるやさしい未来を目指して」を行っていただきました。

日本カーシェアリング協会は、自然災害等で被災された方々に対して、寄付された自動車を貸し出すことで 生活を支援する活動を行っている団体です。
法人の設立には、代表理事の吉澤武彦氏の被災者支援に対する並々ならぬ想いがあったとのこと。
最初の1台を確保するのに正に東奔西走、半年かかったとのことでいまに至るまでの苦労は並大抵のものでは なかったようです。いまでは、協定を結ぶ自治体も数多く出てきているとのことで支援の輪が広がっています。
https://www.japan-csa.org/



2019.06.26

RUMアライアンス東北会議出席と自動車リサイクル工場を視察しました。

2019.06.26

プラスチックの再資源化に取り組む㈱MSCの架橋ポリエチレンのリサイクル工程を視察しました。

2019.06.20

国連環境計画(UNEP)元UNEP環境アセスメント局長平石尹彦氏に講演を行っていただきました。

2019.06.20

行政書士 矢内孝昌氏に講演を行っていただきました。

2019.06.20

第17期通常社員総会を開催しました。

2019.05.27

週刊循環経済新聞に紹介されました。

2019.05.22

米国ロサンゼルス市へ行ってきました。

2019.04.18

㈱MSC代表取締役社長麦谷貴司氏より講演「プラスチックリサイクル」を行っていただきました。

2019.04.18

月次定例会を開催しました。

2019.03.15

2019NEW環境展へ行ってきました。

2019.02.27

第1回資源リサイクルEXPOの「再エネ資源のリサイクル・リユースの展望」セミナーに行って参りました。

2019.02.24

NPO法人プラスチックフリージャパン主催「汚染のない地球へ」セミナーに参加しました。

2019.02.14

月次定例会を開催しました。㈱きやま商会様に講演を行っていただきました。

2018.12.20

月次定例会を開催しました。

2018.12.08

エコプロ展2018に行ってきました。

2018.11.22

月次定例会を開催しました。

2018.11.12

京都大学東アジア経済研究センター主催、アジア自動車シンポジウム2018に参加しました。

2018.11.09

ジェトロ・アジア経済研究所図書館他主催、ブックトーク「リサイクルと世界経済」に参加しました。

2018.06.05

日本UNEPの「世界環境デー」勉強会に参加しました。

2018.006.02

「エコライフフェア2018」に行ってきました。

エコライフフェア2018へ行って参りました。
晴天の中行なわれ、多くの方が訪れていました。



様々なブース、展示物があるなかで特に関心を持ったひとつに、一般社団法人日本カーペットタイルリセット協会(JCRA)が普及を目指すタイルカーペットの「リセット施工」でした。
要は、汚れてしまったタイルカーペットの表面だけをきれいにするのではなく、中に溜まった汚れも取り、丸ごときれいにし、捨てずに何回も使えるようにすることです。
タイルカーペットのリユースです。
リユースといえば、家具や電化製品、本、雑貨、衣類などがあげられますが、オフィスのタイルカーペットを洗浄してリユース施行していることはあまり知られていないと思います。
当日は実演も行なわれ、その様子見ながら説明を受けることができました。
また、同協会の会員企業でMCプランナーズのショールームが東京の神田岩本町にオープンするようです。



他にも、イベントは盛りだくさんで特にさかなクンのトークショーは大人もこども夢中になっていました
また、環境省が力を入れているCO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業のブースでは、EVバスや新型燃料電池自動車(FCV)の試乗や良い運転をほめる「HOME-PATO」の展示もありました。


2018.05.23

2018NEW環境展へ行って参りました。

2018.05.18

月次定例会を開催しました。

2018.05.16

会宝産業㈱主催「ジャパンSDGs静脈産業フォーラム」に参加しました。

2018.04.20

月次定例会を開催しました。

2018.03.20

「UNEPフォーラム2018」に参加しました。

2018.03.16

月次定例会を開催しました。

2018.03.02

改正NPO法の施行にともない、貸借対照表を当ホームページで公開します。

平成29年4月1日の改正NPO法の施行を受け当法人は、公告変更に関する定款の変更届出を行いました。
貸借対照表の公告は、以下のとおり変更いたしましたのでお知らせいたします。

(公告の方法)
第55条 この法人の公告は、この法人の掲示場に掲示するとともに、官報に掲載して行う。
ただし、法第28条の2第1項に規定する貸借対照表の公告については、この法人のホームページにおいて行う。

なお、公告の開始時期は平成30年10月(予定)となっておりますが、当法人は先立って公開することにいたしました。


2018.02.16

月次定例会を開催しました。

2018.02.02

JRRC主催「JRRC認定遺品整理事業者セミナー(神奈川県川崎市)」で法令編の講師を行いました。

2018.01.31

JRRC主催「JRRC認定遺品整理事業者セミナー(神奈川県相模原市)」で法令編の講師を行いました。

2018.01.30

JRRC主催「JRRC認定遺品整理事業者セミナー(千葉県千葉市)」で法令編の講師を行いました。

2018.01.19

月次定例会を開催しました。

2017.12.15

月次定例会を開催しました。

2017.12.14

JRRC主催「JRRC認定遺品整理事業者セミナー」で法令編の講師を行いました。

2017.11.17

月次定例会を開催しました。

2017.11.14

大村商事㈱様を訪問し、意見交換と工場の見学をいたしました。

ア大村商事㈱様は、埼玉県志木市に本社を置く企業で、主に廃棄物の適正処理から食品残渣の堆肥化、また、遺品整理まで幅広い事業を展開されています。今年の環境展でのセミナーでご縁を得て、会社を訪問させていただきました。遺品整理事業では、遺品の供養まで自社で行われており、依頼者に対して誠実な対応が伺えました。また、食品残渣の堆肥化にも取り組まれており、できた堆肥は好評を得ているとのことでした。
個人的には、家の園芸プランター用に欲しくなりましたが、持てなくて断念しました。
大村社長の心意気が誠実な社風になっているのだと思いました。



2017.11.02

「機関投資家による企業の気候変動リスク開示情報の活用」シンポジウムに参加しました。

アメリカ合衆国元副大統領アル・ゴア氏の講演「不都合な真実2」を拝聴しました。



2017.10.20

月次定例会を開催しました。

RUMアライアンスの代表理事である近藤典彦氏より、「会宝産業の取り組み~船の舳先となる覚悟を~」と題したご講和をいただきました。



2017.09.15

月次定例会を開催しました。


2017.08.18

月次定例会とあわせR2(責任あるリサイクル)の勉強会を開催しました。

今月はペリージョンソンホールディングス株式会社より御二方、アンカーネットワークサービス株式会社の碇社長をお招きし、開催しました。


責任あるリサイクル「R2」は、R2はEPA(米国環境保護庁)の指導の下、電気・電子機器リサイクル関連事業者に対し責任ある行動を促進させ、またその行動を評価するために開発されました。
国際標準化機構はISO規格を制定していますが、リユース・リサイクルに関する規格はまだありません。
R2は非常に現場に即した考え方を取り入れており、今後広く普及することが予想されます。
E-Waste問題や中古品の適正な流通に対して、工業生産国である日本の責任も今後ますます重視されていくと思われます。
そこで、R2の審査を担っているペリージョンソンホールディングス株式会社の桑山様と審査員の野澤様、そして日本で唯一認証取得しているアンカーネットワークサービス株式会社の碇社長をお招きし、勉強会を実施しました。




2017.08.04

第14回 エコプレミアムクラブ シンポジウムに参加しました。

2017.07.31

世田谷区環境政策部及び清掃・リサイクル部等と空き家対策、遺品整理等について意見交換を行いました。

世田谷区の空き家対策、ごみ屋敷対策についてお話を伺いました。
東京都23区のうち、対策を講じているの8区余りで、世田谷区は管理不全な状態、その恐れのある住居等についての対応を延べ80回実施しており、区民の生活環境の保全対策を継続的に実施されていた。
また、生前整理・遺品整理等について、関係する法令の順守、正しい廃棄物の処理について意見交換を行いました。

2017.07.28

月次定例会を開催しました。


2017.07.19

RUMアライアンス拡大理事会に参加し、プレゼンを行いました。

2017.06.30

一般社団法人日本リユース・リサイクル回収事業者組合の会員総会へ参加しました。


会員総会の様子

山口敏夫先生

小杉隆理事長(来賓)

藤田慶喜先生(来賓)

弁護士による法律講演

会員総会の様子

2017.06.30

通常社員総会並びに月次定例会を開催しました。

第14期通常総会を開催しました。役員の任期満了による理事長の選任では、小杉隆が全会一致で選任されました。その他、役員は再任されました。


2017.05.29

台湾台北市のリユース、リサイクル、ごみ回収について街中小調査をしました。


台北市 衣類回収BOX

台北市朝市リサイクル露店

台北市ごみの収集①

台北市ごみの収集②

台北市路上ごみ箱

台北市二二八和平公園ごみ箱②


台北市内の路地の一角に衣類回収ボックスがいくつも設置されていました。
フランスパリにも似たものがありましたが、それよりも一回り大きいものでした。
一方、ごみの収集はパッカー車とリサイクル(資源)回収用トラックが縦列で行っていました。職員が回収しているときもあるようですが、基本は住民が回収車に持って行って自分で投げ込みます。通行人も入れていました。また、回収は毎週1回ほどで、それを逃すと次まで待たねばならず、住民に聞くと通り過ぎてしまったら道を先回りして待っていることもあるそうです。
街中のごみ箱も分別して捨てるようにされており、日本よりきれいなごみ箱が多かったように思います。街中もきれいにされていました。

2017.05.24

2017NEW環境展の展示物見学と記念セミナーを受講しました。

2017.05.19

月次定例会を開催しました。

2017.04.21

月次定例会を開催しました。

2017.03.25

RUMアライアンス主催の東京製鐵㈱田原工場の見学に参加しました。

2017.03.08

特定有害廃棄物等の輸出入承認手続きの一部改正案に対する
パブリックコメントを提出。

海外へ不適正な輸出と海外での不適正な処理は本法によって防止しなくてなりませんが、同時にWTO協定上の自由貿易の障壁となってはなりません。その点を勘案しつつ、意見を述べました。
>> PDF資料

2017.03.06

使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する
基本方針変更案に対するパブリックコメントを提出。

基本方針の変更は是認するも、小型家電の回収目標が達成できないことについて、
対象品目を限定していることが原因の一つであることを含めて、意見を述べました。
>> PDF資料

2017.03.06

タイ王国で講演と研修施設の視察及び天然資源環境省と
意見交換を行いました。

① 3/6老子道徳研究会(中国)での講演を行いました。

② 3/7環境研究研修センター(ERTC)の見学と意見交換を行いました。


③ 3/7タイ天然資源環境省公害管理局と面談しました


④ 3/7リサイクル事業者のViroGreen社を視察しました。

2017.02.25

渋谷東急ハンズで開催されている
「ヴィンテージ・プロダクトの味わい」に行ってきました。

当法人会員の浜屋、ユーズドネットとそのグループ企業のTANUKIとデザインアンダーグランド、東急ハンズがコラボして、昭和の時代を彩った家電、雑貨と北欧の中古家具を集めた「ヴィンテージ・プロダクトの味わい」が渋谷東急ハンズの1階で開催されている。(2/28日(火)まで)その場で、買うことができ、訪れた買い物客は昔懐かしいダブルラジカセやレコードプレーヤーを手に取ったり、眺めたりして懐かしんでいた。 当時20万円ほどしたレコードプレーヤーがその場で売れ「売約済み」が貼られたのには驚いた。
これらは、捨てればごみだが、欲しい人がいれば廃棄物とはならず、リユース(再使用)としてあらたなオーナーのもとで活躍するだろうと思った。
これを引き取って、もう一度役立たせているのは、消費者、市町村、リユースショップ、ネット事業者と不要品を回収している人たちの力だ。





2017.02.17

月次定例会を開催しました。

2017.02.08

経産省、環境省主催の「バーゼル法等説明会」に参加しました。

2017.01.28

IGES及びかながわ国際交流財団主催、湘南国際村アカデミア講演会「今さら聞けない!?気候変動」に参加しました。

2017.01.20

月次定例会を開催しました。

2016.12.16

臨時総会&月次定例会を開催しました。

2016.12.08

エコプロ展2016へ行ってきました。

2016.11.23

サイエンスプラザ2016に参加しました。

2016.11.02

北九州市環境ミュージアムを見学しました。

2016.11.02

北九州市主催「雑品スクラップの取扱いに係る環境法令及び防火法令セミナー」に参加しました。

2016.11.02

北九州市環境局環境監視部産業廃棄物対策課を訪問し、意見交換を行いました。

2016.11.01

福岡県直方市上下水道・環境局環境業務課を訪問し、意見交換を行いました。

2016.10.27

東京ビックサイトで開催された「スマートエンジニアリングTOKYO2016&HOSPEX Japan 2016」へ行ってきました。

2016.10.21

月次定例会を開催しました。

2016.09.28

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(神奈川県川崎市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.27

会宝産業株式会社を訪問し、近藤典彦会長と意見交換を行いました。

2016.09.27

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(石川県金沢市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.23

月次定例会を開催しました。写真はこちら。

2016.09.23

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(埼玉県所沢市)で環境法令等に関する講演を行いました。
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2016.09.21

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(神奈川県相模原市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.17

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(福岡県直方市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.16

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(埼玉県鶴ヶ島市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.16

LED Japan2016展示会を見学しました。

2016.09.14

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(北海道北広島市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.09

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(大阪府和泉市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.08

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(茨城県笠間市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.07

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(宮城県大和町)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.06

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(岐阜県多治見市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.05

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(静岡県静岡市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.09.01

日本リユース・リサイクル回収事業者組合の全国セミナー(埼玉県東松山市)で環境法令等に関する講演を行いました。

2016.08.19

月次定例会を開催しました。

2016.07.17

中部リサイクル運動市民の会「エコロジーセンター Re☆創庫 あつた」訪問しました。

2016.07.15

ハンガリー改善研究所長のIstvan VAJNA氏を迎え、月次定例会を開催しました。

2016.06.24

一般社団法人日本リユース・リサイクル回収事業者組合(JRRC)の会員総会で講演を行いました。
JRRCの会員総会において、リユース・リサイクル品の回収で留意すべき法令、注意すべきこと
消費者との取引きの証となる見積・売買契約書兼古物台帳の留意点、廃掃法違反の事例や罰則等に
ついて講演を行いました。


2016.06.06

リベラル㈱のOA機器リファービッシュの様子を見学しました。
リベラル㈱は、知的障がい者が会社の売り上げの5割以上を稼ぎ出している驚くべき企業でした。
企業理念からくる社員教育と訓練のしくみは、大企業には真似はできないだろうと思うほど、
わけ隔てのない、人が働く職場環境でした。
この企業の主力商品であるOA機器は、払い下げられたものばかりでそれをバラバラに分解し、
細部まで磨き、清掃し、中古のOA機器として再商品化されていました。


2016.05.28

Professional Student Firm(PSF)にて大学生を対象とした講演を行いました。

2016.05.26

小泉純一郎氏講演会へ行ってきました。
一般社団法人自然エネルギー推進会議主催、小泉純一郎氏(元首相)の講演会へ
行って参りました。小泉氏の話によると東日本大震災発生後アメリカ軍のトモダチ作戦で救援活動を行った
アメリカの兵士の多くが福島第一原子力発電所から漏れ出た放射線により外部被爆し、
また、海水の塩分を抜き シャワーや食事に使用していた水によっても内部被爆していたとのことでした。
多くの事実は報道されていないことにとても驚くとともに、なんとかしないと大変なことになるとの思いから 原発ゼロの活動を始めたと語っていました。
特に印象に残ったのは、日本は原発ゼロでもやれる、いや、やれることを証明したということ。
それは、去年の原発再稼働までの5年以上原発がなくてもやってこられたとういうことでした。
一人の国民として再生可能なエネルギーに替えていくことは決して悪いことではない、さらに経済的に成り立つ なら進めることを阻んではいけないことを感じました。
賛成、反対、いろんな意見がありますが将来に負の遺産を残さないようにひとり一人が考えていく必要があると 思いました。(事務局)


2016.05.24

2016NEW環境展を見学してきました。
今年のNEW環境展は、AからTまでのエリアと屋外実演会場に分かれて
展示されており、見ごたえがありました。その中のT再資源化・廃棄物処理・解体エリアでは、
大きな水車が展示されていて、これは小水力発電機でした。
水力発電の特徴は、通常時だけでなく、災害時に威力を発揮するとのことです。
我が国は水の国であり、田園にある水車はとても風情があるものです。
一方、エネルギー資源は乏しく、多くを輸入に頼っています。
課題は多くありますが、持続できる資源の確保と安全で安心なクリーンエネルギーを作り出すと
同時にクリーンエネルギー文化を創造し、日本の風景と一体化させるのもいいかも知れません。
世界に向けて発信できるのは我が国がもっともふさわしいと思いました。(事務局)


2016.07.15

ハンガリー改善研究所長のIstvan VAJNA氏を迎え、月次定例会を開催しました。


2016.05.20

月次定例会を開催しました。


2016.05.18

公開シンポジウム「省エネルギー社会の実現に資する次世代半導体研究開発」に出席しました。
文部科学省主催、名古屋大学協力の公開シンポジウムに理事長の小杉が来賓として出席いたしました。
窒化ガリウム(GaN)研究の第一人者である天野浩名古屋大学教授を中心とした産学官プロジェクトである、
「省エネルギー社会の実現に資する次世代半導体研究開発」を国主導のもと実現を目指すというものです。
最初に大阪大学谷口研二教授より趣旨と構想を説明されたあと天野教授より「GaNによる省エネルギー社会への貢献と事業構想」 について具体的な説明がありました。
青色LEDによる省エネ効果の推計は、日本の照明のLED化が70%になれば
①経済波及効果で3500億円、
②応用製品総売上は3.6兆円、
③雇用創出は3.2万人と試算されています。
ノーベル財団発表によるとインフラを持たない世界15億人を照らすと言われています。
日本の叡智を結集した環境技術を世界に届けることができるのは、日本人一人ひとりかも知れません。
(事務局)


2016.04.15

月次定例会を開催しました。


2016.04.12

埼玉県所沢市の藤本正人市長を表敬訪問
埼玉県所沢市の藤本正人市長を表敬訪問し、循環型社会推進と3R(Reduse,Reuse,Recycle)について意見交換を行いました。


2016.03.25

埼玉県川越市の川合善明市長を表敬訪問
埼玉県川越市の川合善明市長を表敬訪問し、循環型社会推進と3R(Reduse,Reuse,Recycle) について意見交換を行いました。


2016.03.25

埼玉県東松山市の森田光一市長を表敬訪問
埼玉県東松山市の森田光一市長を表敬訪問し、循環型社会推進と3R(Reduse,Reuse,Recycle)について意見交換を行いました。


2016.03.15

未来提案EXPOで展示された「マッスルスーツ」を体験しました。
 マッスルスーツは、国の日本再興戦略(平成25年6月閣議決定)の中で実施されている、
ロボット介護機器の開発・導入促進等で開発された装着型ロボットです。
実際に装着してみるとわずか15秒ほどでした。CM1本見ている間に付けられるというのは 装着者からみると魅力です。
パワーでは、電気を動力としている他のロボットと異なり、圧縮された空気を利用していること もあって強さを感じました。また、空気を使用しないモデルもあり、中腰の姿勢で作業する場合を 想定されておりこれも試しましたが、なるほど腰が支えられ楽でした。
こういったアシストロボットは介護分野に限らず農業、水産業などあらゆる分野に期待されている そうです。
安倍首相も装着したマッスルスーツが身近な道具となる日も近いかも知れません。




2016.03.03

 [スマートエネルギーWeek2016] 展示会を見学しました。

2016.02.19

月次定例会を開催しました。



2016.02.08

名古屋大学天野浩教授を表敬訪問しました。



2016.02.08

名古屋の介護施設「長久手さつきの家」を訪問、
福祉・介護の現場視察をしました。


2016.01.20

月次定例会を開催しました。



2015.12.22

月次定例会を環境省適正室の担当官を交えて実施しました。

今月は廃棄物等の越境移動等の適正化に関する検討会において検討が進められている使用済み電気・電子機器の輸出の在り方について、環境省がリユース・リサイクル団体に対して行う【使用済み電気・電子機器の輸出に係るアンケート】について、産業廃棄物課適正処理・不法投棄対策室係長より説明を行っていただきました。



2015.12.06

滞在中合間を縫ってパリ市内のリユース・リサイクルに関するイベント等を視察しました。


会場の中①

自転車発電

会場の中②

紙でできたごみ箱

会場の外

送迎用バス


COP21メイン会場のすぐ傍で開催されていたイベントを見学しました。
特に二酸化炭素削減に関するブースが数多くありました。
球に生きる人類共通の課題がここに集約されていました。


EMMAUSショップ

不要品回収車

家具類

家電類①

家電類②


フランス全土にあるEMMAUS(エマウス)というNPO法人が運営する総合リユースショップを見学しました。スタッフにホームレスを雇用するなど社会的貢献も大変素晴らしい団体です。
事業は日本のリユース・リサイクル品回収事業者と同じように不要品をトラックで無料引き取りを行っています。店内には家庭から出た家具類、家電製品、雑貨などが並べられていました。
市民の持ち込みが多くあるようで日本と同じく市民のリユース意識が高いと感じました。


会場外の様子①

会場内の様子①

3Rブース①

3Rブース②

3Rブース③スタッフに質問

原発ゼロブース(日本人出展)

会場外の様子②

会場外の様子③

フランス人の太鼓演奏


地球環境改善に取り組むことを目的としたイベントで特に農業に焦点を当てた会場を見学しました。
その中で3Rを推進している団体があったので質問をいたしました。
事業は使わなくなったパソコンを引き取り、リナックスなど無料のソフトをインストールし、国内、海外に向けて販売しているとのことでした。
目を引いたのは、トートバッグに入れたメイン基板やハードディスクで動かしていたデスクトップ型パソコンでした。
スタッフは30人ほどだそうで、非常にクオリティの高いリユースシステムでした。


バザー会場①

バザー会場②

バザー会場③

バザー会場④


パリの3大蚤の市のひとつを見学しました。
ここもとにかく広い、露店の数が多い。どこまで歩いてもお店がつながっている感じでした。
品物はアンティーク、家電製品、衣類、書籍など多品種でとても見ごたえがありました。
こういう文化は日本の各地にもありますが、やはり市民と行政が一体となっていることが伺え、
中古品の文化は日本よりも盛んではないかと思いました。
人々の暮らしを崩さずに文化とした姿は、多くの観光客を呼び込むオリジナリティがりました。


多くの露店①

多くの露店②


駅の近くで行っていたバザー会場を見学しました。
とくにかく規模の大きさに驚きました。
商品は、リユースできそうなものから、それは売れるのかなと思うものまでなんでもありました。
日本の中古事業は、行政等の理解があればまだまだ伸びると思いました。


ブックオフパリ支店①

ブックオフパリ支店②

書籍棚

ショーケース


ブックオフのパリ支店に行ってきました。
日本のお店と同じように100円均一=1ユーロ、2ユーロ、3ユーロなどがあり商品もとてもきれいでした。
買うお客、売りに来るお客もひっきりなしにきているようでパリ市民も大いに利用しているようでした。


パリ市内イベント案内

インテリジェントネットワークサービス

電気清掃車

繊維類リサイクル広告


パリ市役所前広場に特設された環境ブースを夜中に見学しました。
パリ市の二酸化炭素削減の取り組みとリユース・リサイクルのシステムが展示されており行政の意識の高さを感じました。


パリ市内の空きビン回収ボックス

パリ市内の衣類回収ボックス①

パリ市内の衣類回収ボックス②

パリ市のごみ収集車


パリ市内を歩いているときに目を引いたものを写真に収めました。
日本では見かけない古着の回収ボックスや大きなビンの回収ボックスなど、リユース・リサイクルシステムがきめ細かに確立されていると感じました。
ごみ収集車は日本のパッカー車(塵芥車)の2倍以上ありとても巨大でしたが、午前6時前?から朝早く路地にも入って回収していました。土曜日には日本の軽トラックの大きさの道路清掃車が歩道にあがって清掃していました。日本のシステムとの違いを実感しました。

2015.12.05

GLOBE第25回会議・COP21議員サミット(2日目)閉会後、
COP21サイドイベントを見学、リユース・リサイクル環境の視察をしました。

2015.12.04

GLOBE第25回会議・COP21議員サミット(1日目)に参加しました。

2015.12.03

フランス環境省アジア太平洋室長、リサイクル担当室長と意見交換を行いました。

2015.12.03

パリ・同時多発テロの犠牲者に対して追悼・献花をいたしました。

2015.12.02

12月2日~12月7日COP21に合わせフランス・パリへ出張しました。
5泊7日の日程でフランスの環境対策等について勉強して参りました。
1.パリ・テロ犠牲者の追悼・献花
2.フランス環境省との意見交換
3.GLOBE国際会議出席
4.COP21サイドイベント見学
5.リユース・リサイクル環境の視察
    ・BOOK OFF パリ支店視察
    ・EMMAUSエマウス(不要品の回収とリユース)
    ・ヴァンヴ蚤の市
    ・Porte de Vincennes駅のバザー会場
    ・環境リサイクルイベント SOMMET CITOYEN POUR LE CLIMAT
    ・パリ市役所前広場COP21

2015.11.20

月次定例会を開催しました。



2015.10.21

駐日欧州連合(EU)代表部にて、理事長の小杉隆より講演を行いました。

駐日欧州連合(EU)代表部からの依頼を受けて、当法人の活動と取り組みについて 講演を行いました。


2015.10.16

月次定例会を開催しました。



2015.07.28

GEA地球環境行動会議主催、GEA国際会議2015「気候変動対策と持続可能な社会の実現に向けて」に出席しました。

皇太子殿下、雅子妃殿下ご隣席のもと、皇太子殿下よりおことばを述べられ、
続いて安倍晋三内閣総理大臣よりご挨拶がありました。
当法人を代表して、理事長の小杉隆、専務理事兼事務局長の梅本静馬が出席いたしました。


2015.10.06

国立環境研究所と超党派議員との対話に理事長の小杉隆が参加しました。
テーマ:【気候変動問題に関する座談会】場所:衆議院第一議員会館1階
衆議院議員:鈴木馨祐氏(自)
参議院議員:若松謙維氏(公)、福山哲郎氏(民)、水野賢一氏(無)
小池晶子氏(フリーライター)        

PDF:地球規模の気候変動リスク管理を、どう考えるか roundtable_20151006

2015.09.30

地球環境国際議員連盟(GLOBEJapan)、外務省共催の「GLOBEアジア・パシフィック議員フォーラム」へ参加しました。

衆議院第一議員会館の国際会議室において、
「GLOBEアジア・パシフィック議員フォーラム」 が開催され、
当法人より、理事長の小杉隆、理事の南越孝、専務理事兼事務局長の梅本静馬の3名が出席いたしました。



最初に2014年ノーベル物理学賞を受賞された名古屋大学天野浩教授より、官民協力の重要性、
LEDの環境貢献について基調講演がありました。
青色LEDの可能性は幅広く、地球環境、医療などもっとも期待される技術です。
当法人にとっても意義ある講演でした。



次のセッション1では、「アジアにおける気候変動問題の現状と対応」について、インド、モンゴル、
フィリピン、日本から発表がありました。



セッション2では、「大気汚染」について中国、マレーシア、ベトナム、日本より自国における大気汚染の現状と対策についての発表と、技術的見地より電源開発株式会社の発表、制度的見地より東京都大気保全課の発表がありました。



セッション3では、「廃棄物・汚濁水問題」についてフィリピン、サモアより自国の廃棄物、
水のアクセスや処理についての現状と対策についての発表と、
国際協力の事例を北九州市環境国際戦略担当理事発表がありました。



【理事長小杉隆よりフロアコメント】



今日のテーマは「廃棄物」ですが、中古品に目を向けると日本国内では非常に大きなマーケットとなっており、2012年時点での市場規模(自動車・バイク除く、未使用品含む)は約1兆2000億円です。
商品の取引方法は、リユースショップやネットオークションなど多角化しています。
また、日本で製造されたもの、使用されたものはアジア、アフリカなどの開発途上国で需要が高まっており、輸出も増えています。
中古品は生活を豊かにし、暮らしを支えていくだけでなく、モノを長く使うことで環境負荷を減らすことにも役立っています。
私たちは、新品を使用したら、次にリユース(再利用)を行い、最後にリサイクル(再使用)をすることを提言しています。
まだまだ再利用できる多くの製品が、廃棄物として処理されており、これらを活用することは大変意義深いことと思っています。
一方で、中古品のなかでも電気製品は「E-Waste」として、アジア、アフリカなどで環境及び健康の影響が懸念される事態が起こっています。
中古製品が開発途上国の災いとならないよう、開発途上国と先進国が一体となって、廃棄物とリユース、リサイクルを考えていく必要があると思っています。

最後に、望月環境大臣より閉会の辞が述べられたあと、小杉理事長も加わっての記念写真の撮影が行われました。


2015.09.30

法人名称変更のご案内
当法人は、平成27年9月30日をもって法人名を「NPO法人3R環境政策研究所」から
「NPO法人 国際環境政策研究所」に変更しました。

<新法人名>
和文名:特定非営利活動法人 国際環境政策研究所
英文名:International Research Institute for Environmental Policies

未詳変更のご挨拶

2015.09.18

月次定例会を開催しました。



2015.09.18

東京都より認証となりました。
当法人は活動の範囲を拡大させるため、目的、特定非営利活動の種類及び
事業の種類を変更し、9月18日に東京都より認証となりました。

2015.08.21

月次定例会を開催しました。



2015.07.28

第7回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP)に参加しました。

28日と29日の2日間、第7回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP)に参加してきました。
主催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
   国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
協力:国連環境計画(UNEP)、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)、
   アジア開発銀行(ADB)、経済協力開発機構(OECD)、国立環境研究所(NIES)

http://www.iges.or.jp/isap/2015/jp/


2015.07.17

月次定例会を開催しました。



2015.06.19

月次定例会を開催しました。



2015.06.08

ジブチ共和国代表団来訪、当法人会員の医療機器倉庫を視察されました。
ハナ ファラ アソウェ国家社会保障金庫長官、国保担当大統領顧問、厚生省顧問、国家社保病院プロジェクト担当者が当法人を訪問され、当法人会員で中古の医療機器を扱っている、Recycle Point Tokyo㈱様の倉庫を視察されました。
また、後日文科省専門官、当法人の小杉理事長立ち合いのもと関東中央病院を視察訪問されました。

2015.05.22

通常社員総会を開催しました。
平成26年度の通常社員総会を憲政記念会館で開催しました。

平成26年度社員総会議案書・議事


2015.04.22

国民生活センター総務部企画課を訪問し「リユース・リサイクル品の回収に関するガイドライン(初版)」を届けました。
 本ガイドラインは一般社団法人日本リユース・リサイクル回収事業者組合(JRRC)が取り組む、
不要品の回収事業に関して、廃掃法を含む各種法令の順守等を詳しく示したガイドラインです。
業界初のこのガイドラインは国民センターの共感を得て全国の消費者センターで共有することに
なりました。